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負け組研究所

負け組の、負け組による、負け組のためのブログ

新卒で就活するときの嘘は数億円の価値がある

 

社会のレールから落ちこぼれてしまうと嫌でも分かるんだけど、新卒時の就活というのは下克上の大チャンスなんだよね。

就活で主に見られるのは面接で話す内容であって、これはかなり限定的な能力だ。

 

人気企業には学歴フィルターが存在する場合があるが、全ての人気企業にあるわけでもないし、世間で思われているほど重要ではない。

超人気企業でコネ採用でもないのに聞いたことがない大学の採用者がちらほらいる。

だから学歴は絶対的な壁ではない。

 

高学歴が大企業に多い理由は学歴フィルター以外に以下の2つが大きいと思う。

 

低学歴が遠慮する

低学歴の人はそもそも高学歴が集うような大企業には応募の段階でためらう傾向が強い。学歴の壁を感じて応募すらしない。

 

低学歴は努力できない

 努力できないから低学歴なので、やはり面接での能力も高学歴のほうが上の傾向がある。不思議と話し方や雰囲気で学歴はある程度分かってしまうもの。

 

絶対的な壁でない以上、やる気のある低学歴の人はチャレンジしてみるべきだ。

 

今後同じようなチャンスは二度とこない

もし新卒の就職で失敗した場合、同じチャンスはもうやって来ない。

よほどの卓越した能力や尖った何かがなければ社会階級は大体固定化されてしまう。

 

中小企業では出世しても500万円の年収だが、財閥系の企業では駄目社員でも30歳で1000万円の年収に到達する。

 

農民に生まれたものが騎士団に入れる最後のチャンスが新卒時の就活だ

 

大企業は美人も多いし、女は企業の名前に弱い。

不純だけど、美人とセックスしたいだけでも大企業を狙う動機になる。

 

今就活を控えている人はこの一生に一度の下克上のチャンスを逃すべきじゃない。

 

詐欺師になったつもりで臨めばいい

面接では証拠がないものであればどんな大嘘をついても構わない。

それで罪に問われることは絶対にない。

学歴や資格などは証拠が残ってしまうためやってはならないが、その他のことなら何を創造しようが自由だ。

 

架空の学生団体を立ち上げたことにしてもいいし、海外に行ってたことにしてもいい。

大事なのは集団の中での自分なりのリーダーシップの発揮の仕方だ。

これは作家としての能力が試されるかもしれないが、嘘くさくなるかどうかはあなたから発する雰囲気と、突っ込まれた時の返し方で決まる。

 

実際知り合いにバイトしかしていないのに、話をでっち上げて超有名企業に入ったやつがいる。

そいつの現在の年収は1000万円である。

 

就活の時に嘘をつくかどうかで生涯年収は億単位で変わってくる。

しかもいくら嘘をついてもリスクがないのだ。

例え失敗しても他の企業で再チャレンジできる。

 

もしあなたが詐欺師ならこんなに美味しい話はない。

嘘話を作るだけで億の賭けができるんだから。

 

そうは言っても上手に嘘をつくというのも結構な能力がないとできない。

これはこれで難しいことだ。

 

場違いの企業に入るリスク

なんだかんだで大手企業の社員というのは優秀な人が多い。

頭の回転が早く、学習意欲が高く、行動力がある。

よく大企業の社員は使えないなんて話があるが、ああいうことを言う人はもの凄くレベルの高い話をしているのであって、やっぱり大企業社員は明らかに中小企業の社員より優秀だ。

 

だから、あなたが無能なのに面接で嘘が上手いという理由だけで大企業に入社したとしたら、辛い思いをする可能性はある。

ただし、大企業なら駄目社員でもそれなりに報酬はもらえるので開き直ってぶら下がるのもありだろう。

 

なぜか一部の例をとって大手企業でも安泰ではないという主張をする人がいるが、統計的に見れば大手企業は圧倒的に安全だ。

 

仕事が合わなくて辞めたくなったとしてもどこかに転職すればいい。

大企業である程度の経験があれば転職はスムーズにいく。

 

自分ももっと嘘を上手に作って大企業にチャレンジしていけばよかったなーと後悔してる。

多分今頑張らないと後で一生後悔することになると思うので、できるだけ高望みしたほうがいい。