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ケーティーの崖っぷち生存記録

職歴なしで借金を抱える男のサバイバル生活

なんだかんだサラリーマンもいいよね。

ニートを長年やるとサラリーマンの良さがわかって来る。

フリーランス系の人だとよくサラリーマンを辞めることを推奨している人がいるけど、あんまりそういう話を真に受けすぎるのもよろしくない。

 

俺の場合はどうしようもなく無能で適応できないのでリーマンは諦めたが、普通に社会生活を営める人ならリーマンは良い選択だ。

 

今まで何とか自分で稼ぐ道を模索してきたが、結局のところ自営業でリーマン以上に稼ごうと思ったらかなりの労力を求められる。

 

ごく一部の人を除けば、転売やブログでお金を稼ぐよりリーマンとして給料をもらうほうが稼げる。

 

やむを得ず辞めてしまったり、よほど自分に自信がある人間でもない限りはリーマンになったほうがいい。

 

どこにも所属していない、安定して金が入ってこないことの不安は精神的にきついものがある。

 

俺が今小学生なら良きリーマンになるための訓練を積んで一流企業に行くことを全力で目指す。

一流大学に行って一流企業に行けばいい時代は終わった、という言説をよく聞くがこれは大間違い。

 

大半の人にとってはそういうコースが最も幸せな人生を送れる可能性が高い。

金、地位、女、くだらないけど大体人間の幸せや悩みの原因はこれらに集約される。

これらを凡人が最も確実に手に入れようとしたらなるべくいい企業に入るのが確実。

 

子供のころはリーマンになるのが怖かったし、思春期にありがちな何の才能もないくせに謎の万能感を持つ少年だったので、どうにかなると思っていた。

 

しかし、大人になってみてどうにもならなかった。

人生は子供のころからの積み重ねで決まる。

勉強やスポーツや遊びを積み重ねていないのであれば、何か他のことに熱中している必要がある。

でも、俺は何もやっていなかった。

 

結果的にリーマンにもなれず、無気力で無関心な廃人が出来上がっただけだった。