ニート大学 幸福研究学部.com

ケーティーの崖っぷち生存記録

職歴なしで借金を抱える男のサバイバル生活

身近な人間には嫉妬してしまう

俺が大学を卒業してからもう5年以上は経った。

いい企業に行った同期なら年収1000万以上稼ぐやつも出てくる頃。

 

無職の俺とはまさに雲泥の差が開いてるんだけど、不思議とそういう人を見てもそこまで嫉妬はしない。

もう完全に違う世界に住んでおり、カテゴリが別の存在だからだ。

 

ハリウッドスターが年間何十億と稼いでいても嫉妬しないのと同じ原理。

 

でも、身近な人間に対してはそこまで凄くなくても嫉妬してしまったりする。

 

もてるやつ、成績がいいやつ、親が金持ち、世間にはいくらでもこんなやつらいるけど、自分の身近にこういう人がいると羨ましいと思ってしまう。

 

幸福感のポイントは周囲との比較

常に他人との比較でしか自分の存在を規定できないのが人間の悲しい宿命なんだよね。

年収が600万あっても、周囲が東京のエリートサラリーマンと田舎の普通の労働者ではその満足度には天と地ほどの差が出てしまう。

 

自分の絶対的な数値も大事だけど、周囲のレベルも幸福感に凄く影響する。

だから、自分のレベルを上げるのが難しい人は周りのレベルを下げちゃえばいいんだね。

 

日本で戦えないから、途上国に行く

オンラインゲームで上級者と戦いたくないから初心者狩りをする

 

自分が幸福感を得られるようによりレベルが低い環境に変えるのはありだよね。