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ケーティーの崖っぷち生存記録

職歴なしで借金を抱える男のサバイバル生活

オナ禁から学んだこと 行動は環境で決まる

男なら当たり前かもしれないが、俺は結構な頻度で自慰行為をする。

1週間でもなかなか耐えるのが難しいほどだ。

自宅では暇になるとすぐにやる癖がついてしまっている。

 

ところが環境が変わったらそうでもなくなる。

 

長期のオナ禁に成功

ちょっと前にアメリカに2ヶ月ほど行く機会があった。

向こうの生活ではいろいろあって常に人と行動し、プライベートな空間を確保できる時間がほとんどなかった。

 

俺は自分の部屋の中など、安心して自分が落ち着ける空間でないと自慰ができないので、風呂場やトイレでは発散することができなかった。その期間の間はにずっとオナ禁を強いられることになった。

 

もし日本にいたら、2ヶ月のオナ禁なんて絶対に不可能だ。

たとえオナ禁を誓ったとしても2週間ぐらいが限度ではないかと思う。

 

ところがアメリカに行って環境が変わっただけで、何の決意もしていないのにオナ禁2ヶ月を達成できた。

 

環境の重要性

 

結局のところ人間の行動を決めるのは内部から発する意思ではなく、外部的な条件なんだと感じる。

外部の環境があって、内部の意思が発生し、行動する。

だから人間は環境が全てだ。

 

進学校の生徒はシナジー効果でお互いにより勉強するようになり

底辺校の生徒はマイナスのシナジー効果でより勉強しないようになる。

 

環境のせいにするな、なんて言葉もあるけど、自分を変えたかったら一番手っ取り早い道は環境を変えてしまうこと。

 

就職したいニートならさっさと一人暮らしでを始めてしまう

勉強に集中できないなら図書館に行く

周りに馬鹿しかいないなら交友関係を切る

 

人生は環境が一番大事。

意思はその副産物。