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ケーティーの崖っぷち生存記録

職歴なしで借金を抱える男のサバイバル生活

湯シャンプーを始めてからの変化

ここ数ヶ月湯シャンプーというのをやっている。

知っている人もいると思うけど、シャンプーを使わずお湯のみで頭を洗う方法だ。

 

元来めんどくさがりかつ貧乏性だったので、手間が省けて節約できて、なおかつ頭皮や髪にいいのなら一石三鳥だと思って取り組み始めた。

 

最初は頭がかゆく、頭皮が油っぽくなり、フケが大量に出てかなり不快だった。

でも、続けていくうちにそれらの症状は改善されていった。

 

俺が湯シャンプーを始めて感じた効果を紹介したい。

 

頭皮の荒れが減った

以前は美容室に行くと店員から皮膚科に行くことを進められるほど頭皮が荒れていた。

皮膚はところどころ赤く、膿もでき、触ると痛みが走った。

朝起きたら枕に血がついてることも珍しくない有様。

 

ところがどっこい、湯シャンを始めてから完治したとはいわないものの、この全ての症状が改善している。

やはりシャンプーで頭の油を落としすぎて乾燥を招いていたのが原因だったと思う。

金払ってトラブルを招いてたんだから馬鹿馬鹿しいの極みだ。

 

白髪の根本が黒くなった

今日白髪を抜いてみて気付いたんだけど、白髪の根本周辺の部分が黒くなっていた。

ここ数年若白髪には悩んでいて、最近で生活スタイルを変えたことといえば湯シャンプーぐらいしか思い浮かばないので、因果関係がある可能性が高い。

 

 

困っていることは特にない

湯シャンのメリットは確かに感じているけど、シャンプーを使っていた時とくらべて何かデメリットがあるかといったら特に思い当たらない。

せいぜい洗った気分にならないってことぐらいだろう。

それも慣れればどうってことはない。

 

 

実行するのは結構難しい

いくら湯シャンが効果があると言っても普通の生活をしているとなかなか難しい。

初期の間だけでも、フケが出たり匂いを発するのは人と会うならかなりためらわれると思う。

眼鏡を外しただけで、縁から古棚でほこりをはたいた時のようなフケが出たら引かれてしまうだろう。

 

これは俺がほとんど人目を気にしなくても良いニート生活をしているからこそできるというのもある。

なので、徐々にシャンプーを使う頻度を減らしていって、最終的に0を目指すというやり方がベターかと。

 

 

現代人はいろいろやりすぎ

実は俺は洗顔料も何年も使ってない。

湯シャンと同じく水かぬるま湯で洗うのみだ。

それ以来特に顔の肌のトラブルに合ったことはない。

むしろ、外見は老けて見えるけど肌だけは綺麗とよく言われる。

 

ほとんど何もしてないのにトラブルがないなら、この世の中にある美容品や化粧品の大半っていらないんじゃないかと思えてくる

俺には姉がいるけど、色々買って毎日塗ってる割には全然綺麗な肌をしていない。

完全に化粧品業界のかもにされてる感じは拭えない。

 

今の世の中って無駄なものに無理やり口実を付け加えて消費しないと経済を維持できなくなってしまってるんだよね。

これが資本主義社会の宿命というやつなのかもしれない。