ニート大学 幸福研究学部.com

ケーティーの崖っぷち生存記録

職歴なしで借金を抱える男のサバイバル生活

ニートの俺にはIP電話で充分だった

以前の俺はスマホガラケーの2台持ちをして、携帯電話の料金は約2000円かかっていた。

 

でも、これは結果的に失敗だった。

ガラケーは基本料金があるので、電話を使わなくてもお金を取られてしまう。

 

ニートの俺はそもそも電話をすること自体がなく、月々1000円の無料通話分すら使い道に困ってしまった。

2台持ちすることもかなり煩わしかった。

 

おまけに一度キャリアと契約してしまうと、途中解約するのに違約金が発生してしまうため、解約できるまで2年を待たなきゃいけなかった。

 

最近契約が満期になったので、即座にキャリアのガラケーを解約してSIMフリースマホに一本化した。

 

電話はIPPhoneに変更。

サービス業者はBrastelというところ。

若干音声品質は悪いけど、通話料はたったの一分3円で国外にいても料金は同じ。

仕事で使うということであればオススメできないけど、日常の用事のための通話なら全然問題ない。

電話をかけないと料金は一切発生しないので、普段から電話する頻度が少ない人にはうってつけのサービスだ。

 

このおかげで今の俺の携帯料金は月に540になった。

ニートなのでそこまで電話をすることもなく、データは外に出た時にグーグルマップか調べものをするぐらいしか使わないから1GBでも充分。

 

世の中には携帯代に月に10000円以上使う人もいるみたいだけど、かなり削れる部分が多いのでいろいろ見直したほうがいいと思う。